2019年04月25日

勇忌の話

今日は近藤勇先生のご命日ですね。
(両手をあわせつつ)
そんな日ですので、先日行ってきた
勇忌のお話をしようと思います。


4月14日の日曜日に流山で
「勇忌」がありました。
流山に行ったのは2年ぶりでした。
昨年は都合があって行かれなかったので。


今年は友人のKちゃんが来られず、
久しぶりに一人での流山入りでした。


と言っても流山に入れば、誰かしら
知った顔に会えるもので、ここ数年
いつも法要前に立ち寄っている
デニーズのお店に入ったら、
Iさんが食事をしていましたよ。


私も早速注文して、お腹がいっぱいに
なったところで、会場の長流寺に向かいました。
お寺は午後1時近くになっても、
まだ開いていませんでした。
なんだかのんびりした感じです。


でも、会場には知人がいましたので、
チョッとホッとしてしばし立ち話。
そしてお寺の中に入れるようになって、
1時半から法要の始まりです。


近藤勇の兄の、宮川家のご子孫の方々、
それから日野の佐藤家のご子孫。
そして、本日の講師の方のお顔が見えます。


そのご子孫の方々のご焼香から始まって、
いつものように一般の人、他に
今回の会の関係者の方々のご焼香で
つつがなく法要は終了。


会場を流山福祉会館に変えて、
2時30分から講演会の始まりです。


まずは郡さんの詩吟から始まり、
元アナウンサーだった西村喜美江さんの朗読。
そして6代目 有馬藤太氏による講演会。


「有馬藤太の子孫に伝えられていること」
と題して、東山道総督府参謀・有馬藤太と
新選組局長・近藤勇の対面等のお話がありました。


まあ、知っている話とはいえ、
ご子孫の方がお話されると
想いはひとしおですよね。


3代目有馬藤太の述した
「維新史の片麟」などを元に
いろいろなお話をされていましたよ。


ご子孫のお話が済んだ後は、
いつもの通り、研究者のご紹介と
くじ引き大会。


とはいうものの、欲しいと思うものは
めったに当たらない私は、またもや
もなかが当たってしまい、嬉しやら
悲しいやらの気持ちで、
流山を後にしたのでした。


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posted by ルンちゃん at 12:45| Comment(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする