2017年10月29日

つるつる温泉


東京都日の出町には、
「つるつる温泉」という温泉があります。


つるつる温泉の看板
つるつる温泉の看板 posted by (C)ルンちゃん


フルネームだと
「生涯青春の湯 つるつる温泉」といいます
ネーミングが面白いですよね。


こちらの温泉は、JR線「武蔵五日市」駅から、
山の方へ向かった場所にあります。
駅からですと車で15分位でしょうか。
登山をしてきた方なども、
多く入りに来る温泉です。


JR線「武蔵五日市」駅からなら、
専用の路線バスも出ているんですよ。
それがこちらの「青春号」です。

つるつる温泉名物
つるつる温泉名物 posted by (C)ルンちゃん

つるつる温泉のバス
つるつる温泉のバス posted by (C)ルンちゃん

ねっ! かっこいいでしょ。
特注品なんだそうですよ。


そしてこちらの温泉は、アルカリ性単純温泉。
無色透明で、クセのないお湯です。


「和風風呂」通称・美人の湯と
「洋風風呂」通称・生涯青春の湯があって、
奇数日と偶数日で男女の利用が変わります。


私が行くときは偶然にも、
いつも洋風風呂の時です。
ですから露天風呂はひのき風呂を
使わせてもらっています。


ただ、ひのき風呂も気持いいですけど、
和風風呂にある露天岩風呂にも
入ってみたいと思っています。


この「つるつる温泉」の好きなところは
もうひとつ、お食事処にオリジナル料理が
多い点です


一番のおススメは、
「秋川牛の朴葉味噌焼き定食」です。
地元の牛を使い、素朴ながら
しっかりした味わいの一品です。

朴葉みそ焼は限定品
朴葉みそ焼は限定品 posted by (C)ルンちゃん


朴葉味噌とお肉とが絡まって
とても美味しいですよ
でも数量限定なので、早めに注文しないと
食べられないことも多いです。


初めてこちらを訪れた時には、
それを知らなかったので、
食べようと思ったときには
既に売り切れでした。(すごく残念でした) 


ですから2回目以降は、
「食べたい!」と思った時には、
お風呂に入るよりまず食事にして、
充分朴葉味噌を味わった後に、
のんびりお風呂に入るようにしています


他にも「赤いキツネ」ならぬ
「赤いうどん」がありますよ
見た感じは辛そうなんですけど、
赤い正体は実はタップリ入った
トマトなんです。


赤いソバ
赤いソバ posted by (C)ルンちゃん


トマトもこちら日の出町の名産だそうで、
夏の季節には、美味しいトマトの単品も
味わえますよ。


他にも、まだ食べたことはありませんが、
釜飯もあります。五目釜飯・山菜釜飯・あさり釜飯
とありますが、注文した皆さんが美味しそうに
召し上がっているので、私もぜひ
食べたいと思っています。


お食事処は2箇所あって、ひとつは和室の
足も投げ出せてくつろげる所。
もうひとつは「パノラマ食堂」といって、
ぐるりと外が見渡せる洋室の
とてもステキな空間です。


お気に入りの店内
お気に入りの店内 posted by (C)ルンちゃん


お風呂からあがった後は、
こちらの「パノラマ食堂」で、
アップルパイ&アイスなどを
いただくのが、私のお気に入りです。


アップルパイ&アイス
アップルパイ&アイス posted by (C)ルンちゃん


なんて、食べてばかりのルンちゃんですが、
それは遠出した感がたっぷりの場所なので、
とてもくつろいでしまうからなんですよね。
それでついつい食も進んでしまうのです。


まあ、百聞は一見にしかず。
機会があってこちらにお立ち寄りの際は、
どうぞ存分にくつろいでみて下さいね


生涯青春の湯 つるつる温泉
⇒  つるつる温泉HP
東京都西多摩郡日の出町大久野4718

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posted by ルンちゃん at 21:39| Comment(0) | 日帰り温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

宇都宮史跡めぐり 2017 番外編


さて9月に、久しぶりの史跡めぐりをして、
楽しんだ私達ですが、宇都宮に行ったら
やりたことが他にもありました。


それは、「宇都宮餃子」
「カクテル」を味わうこと。
宇都宮は、このふたつがとても有名なんですよ


宇都宮は餃子のお店が
とにかく多いのです。ウワサによると
200件くらいあるらしいですよ。
観光案内所に行くと、
餃子マップも置かれているほどです。


宇都宮といえば…
宇都宮といえば… posted by (C)ルンちゃん
駅前にはこんな像もあります


そして「カクテルの街」ともいわれているので、
「カクテル」もいろんなところで味わえるそうです。
宇都宮に来たからには、これらも味あわないと。


宇都宮の史跡めぐりは、実はがんばれば
1日で全部見終えてしまいます。でも、
あえて2日間にしたのも、夜の宇都宮を
味わいたかったからでした


というわけで、まずは餃子の話から…


餃子のお店はいっぱいありますが、
初めて来た場合はありすぎて
どこへ行けばいいのかわかりません。


餃子マップたよりに、
数件めぐるのも良い方法ではあります。
ですが、史跡めぐりがメインの私達には、
方々をまわる時間はありません。
そこで、駅に近い所から探します。


それで、最初に行ったのは、
「宇都宮餃子館 パセオ店」です。
実は昔、宇都宮に来たときも、
こちらの餃子をいただきました。


気になったのは、12個盛りのお皿です。
一皿に12個のっているのですが、
12種類の味が楽しめるのが特徴です。


「宇都宮餃子館」にて
「宇都宮餃子館」にて posted by (C)ルンちゃん


お昼ごはんでいただきましたが、
Kちゃんが頼んだ後に
「(12個だと)量が多かったかな?」
なんて言って心配していました。でも、
私は食べる気充分だったので、笑って
「大丈夫」と答えましたよ。


普通の味の餃子の他に、
明太子入りやドンコ入りなどがあって、
それぞれに違った味がいただけます。


「これ辛い! 明太子入りだ」「これはドンコだ」
「あっ、チーズが入っている」なんて
味わっている間に食べ終わってしまいました。
もちろんKちゃんも完食です


次の日も帰る前に、餃子をいただきました。
今度は「みんみん」というお店です。
「みんみん」も有名なお店で、本店は
二荒山神社の近くにありますよ。


以前、宇都宮に来たときに本店前を通ったら、
それはそれは長い列ができていましたっけ。
今回は駅前にある「駅東口店」に行きましたが、
やはりすごい列でしたよ。


「そんなに人気のお店なら、並んででも食べるぞ」
と、Kちゃんとふたり長蛇の列に仲間入り。
30分くらい並んだ頃にお店の中に入れました。
その後も列は続いていましたね。


こちらではシンプルに
焼き餃子と水餃子をいただきました。


「みんみん」にて
「みんみん」にて posted by (C)ルンちゃん


「宇都宮餃子館」の時は、
いろいろな味の餃子を楽しみましたが、
「みんみん」の餃子は王道という感じで味一本。
シンプルながら、これまた美味しいですね。


その日は朝食でも、餃子をいただいていました。
ホテルの朝食バイキングでも、餃子が出るのです
これはやはり、宇都宮ならではですかね。
驚くやら嬉しいやらで、
もちろん餃子をいただきましたよ


朝も餃子
朝も餃子 posted by (C)ルンちゃん
朝はレモン牛乳も飲みました


そして夜のカクテルですが、
最初に行こうとしていたお店が、
その日は貸切りのお客さんが入っていて、
行かれずしまい


そのため、道すがら入ったお店へ。(店名忘れた)
本当は「宇都宮カクテル」というものが
飲みたかったのです。


でも「宇都宮カクテル倶楽部」
という組織に加盟しているお店じゃないと
出していないそうで、
今回は残念ながら飲めませんでした。


まあ、カクテル自体はたっぷりいただいたので、
それでも満足です。でも、ごめんなさい。
どれも、写真を撮る前に飲んでしまったので、
カクテルの写真だけはありません^^;


夜はカクテルで乾杯
夜はカクテルで乾杯 posted by (C)ルンちゃん


というわけで、宇都宮の旅を
楽しく終えたわけですが、
新選組の史跡は、まだまだ各方面にあります。
次回はどこになるかわかりませんが、
また計画して訪れたいですね。
もちろん宇都宮もまた行きたいです


久しぶりの宇都宮
久しぶりの宇都宮 posted by (C)ルンちゃん
また来るからね〜♪ 
その時も美味しい餃子とカクテルお願いね〜

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posted by ルンちゃん at 00:19| Comment(0) | ☆宇都宮(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

その3 宇都宮史跡めぐり 2017


宇都宮史跡巡りの続きです
今回ご紹介するのは赤文字の部分です。

1日目
旧篠原家住宅 → 二荒山神社 → 宇都宮城 →

松ケ峰門付近土塁 → 松ケ峰門 → 光琳寺 →

六道の辻 → 報恩寺 → 一向寺 → 本陣 

2日目
英厳寺 → 下河原門 → 梁瀬橋(やなぜばし)



英厳寺は宇都宮の南側にあります。
こちらは、江戸の中期から宇都宮藩主だった
戸田家の墓所です。


英厳寺
英厳寺 posted by (C)ルンちゃん


戊辰の4月19日の戦いでは、土方歳三率いる
新選組と旧幕府軍がここに放火した際に、
幽閉されていた旧幕府主席老中の
板倉勝静、勝全親子を救出したという
場所でもあります。


といっても、現在は
お寺という名はありますが本堂などはなく、
広い空き地にお墓がいくつかあるのみです。
敷地の入口周辺は住宅地で、この時には
新築物件が数件売り出し中でもありました。


そのため、場所がすごくわかり難くて、
最初は行き過ぎてしまいましたよ
ご近所の方に聞いて、何とか探し出したのです。


亀趺型の墓石
亀趺型の墓石 posted by (C)ルンちゃん


細い入口の通りを抜けて、正面に見えるのは
幕末の宇都宮城当主、戸田忠恕公のお墓です。
彼は慶応4年、つまり宇都宮戦のあった年の
5月に病死したそうです。


当時22歳の若さだったそうですよ。
宇都宮戦での心労も、相当あったでしょうね。


その忠恕公のお墓は、めずらしい
亀趺型の墓石です。


亀趺(キフ)については、以前
会津の容保公の墓参に行った時に、
詳しくお話させていただきました

亀趺について詳しく知りたい場合は、こちらをご覧ください
 → 過去記事 クマと遭遇…か?


亀趺はカメのように見えますが、
カメじゃありません。
龍の6頭の子の中で龍になれなかった
といわれている霊獣です。


亀趺型の墓石はめずらしく、
私が初めて見たのは、島根県の松江でした。
会津の歴代のお殿様方の墓所には、
亀趺に乗せられた碑が置かれていましたよ。


亀趺にはとても興味がありましたので、
ここで再び拝見できてよかったです


さて、英厳寺から東の方角に進むと、
下河原門のあった場所へ至ります。
こちらは4月19日に、田川に架かる
梁瀬橋を渡ってきた土方達旧幕府軍が
通った東門(下河原門)跡です。


下河原門跡
下河原門跡 posted by (C)ルンちゃん


現在は当時の様子がわかるものは
何もないのですが、やはり土方さんらが
通ったと思うと、通らずにはいられません。


そしてすぐそばにあるのが、
こちらの梁瀬橋です。


梁瀬橋
梁瀬橋 posted by (C)ルンちゃん


この梁瀬橋は、土方歳三が
戦場から逃げようとした味方の兵士を
「逃げ出す者はこうだ!」と言って
斬り捨てたといわれている場所です。


後日、土方歳三は日光に勤番で訪れていた
幼馴染の土方勇太郎を呼び出し、
この時の兵士の供養を頼んだのでした。


ここでの戦いも凄まじかったそうですから、
かなりの戦死者が出たことでしょう。
でもこの辺りには、戦死者を弔った場所として
伝わっている場所はないようです。


土方たちの宇都宮での戦いは
この梁瀬橋から始まりました。
ここから宇都宮の中心地に
入っていくわけです。
でも私たちの史跡めぐりは
この地で終わりです。


こうして1泊2日の宇都宮史跡めぐりは
無事終了いたしましたが、私たちは
まだ時間があったので、
この後ふたたび宇都宮城に行ったり、
見学を勧められた教会に行ったりして、
宇都宮の旅を楽しみましたよ。


お城から二荒山神社を臨む
お城から二荒山神社を臨む posted by (C)ルンちゃん


史跡めぐりのお話はここまでですが、
宇都宮には「餃子」や「カクテル」が
ありますので、おまけのお話を次回にさせて
いただきますね


宇都宮城
宇都宮城 posted by (C)ルンちゃん


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posted by ルンちゃん at 00:41| Comment(0) | ☆宇都宮(2017) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする