2019年04月27日

土方歳三 特別展

ゴールデンウィークの大連休ですね。
私は明日からですが、すでに連休に
入った方もいらっしゃるでしょう。


もし連休中に日野市に来ることがあったら、
ぜひ「新選組のふるさと歴史館」にも
足を運んでみて下さいね。
今、歴史館では土方歳三展をやっています。


没後150年 特別展
土方歳三 −史料から見たその実像ー
4月20日(土)〜6月30日(日)


まだ始まったばかりですが、
私は既に見てきました。
そして図録もしっかり購入


そうなんです。
日野市では土方さんの没後150年
ということで、いろいろ企画しているのです。


街中では土方歳三さんの写真のついた
タクシーが走り回っているし、
市役所や日野駅には、すごく大きな
土方歳三ポスター(布製)が貼られています。
(ひそかに欲しいと思っているルンちゃんです^^;)


そして「新選組のふるさと歴史館」では
土方歳三にちなんだ企画展が開催されている
というわけです。


今回の企画展は、土方歳三をよく知る人には
すでに知っていることばかりかもしれません。


展示物によっては、レプリカなどが
並べられてもいます。本物は土方歳三
・井上源三郎等の各資料館に行って見てね
みたいなところもあります。


でも、土方歳三さんについて
それはそれはいろいろな資料が一度に見られるのが、
今回の企画展になっていますよ。
ですから、日野市にくるのであれば、
見ていただくとよいのではないかと思います。


私も一度は見てきましたが、
友人たちがまた来る予定ですので、
その時に一緒にみるつもり。


この前は、そんなに時間をかけて
見学できなかったので、その時は
しっかり見てこようと思います


6月30日までやっているので、
まだ期間は充分です。
どうぞ連休が無理だった場合でも、
この期間中に日野市に来てみて下さいね。

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posted by ルンちゃん at 16:02| Comment(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

勇忌の話

今日は近藤勇先生のご命日ですね。
(両手をあわせつつ)
そんな日ですので、先日行ってきた
勇忌のお話をしようと思います。


4月14日の日曜日に流山で
「勇忌」がありました。
流山に行ったのは2年ぶりでした。
昨年は都合があって行かれなかったので。


今年は友人のKちゃんが来られず、
久しぶりに一人での流山入りでした。


と言っても流山に入れば、誰かしら
知った顔に会えるもので、ここ数年
いつも法要前に立ち寄っている
デニーズのお店に入ったら、
Iさんが食事をしていましたよ。


私も早速注文して、お腹がいっぱいに
なったところで、会場の長流寺に向かいました。
お寺は午後1時近くになっても、
まだ開いていませんでした。
なんだかのんびりした感じです。


でも、会場には知人がいましたので、
チョッとホッとしてしばし立ち話。
そしてお寺の中に入れるようになって、
1時半から法要の始まりです。


近藤勇の兄の、宮川家のご子孫の方々、
それから日野の佐藤家のご子孫。
そして、本日の講師の方のお顔が見えます。


そのご子孫の方々のご焼香から始まって、
いつものように一般の人、他に
今回の会の関係者の方々のご焼香で
つつがなく法要は終了。


会場を流山福祉会館に変えて、
2時30分から講演会の始まりです。


まずは郡さんの詩吟から始まり、
元アナウンサーだった西村喜美江さんの朗読。
そして6代目 有馬藤太氏による講演会。


「有馬藤太の子孫に伝えられていること」
と題して、東山道総督府参謀・有馬藤太と
新選組局長・近藤勇の対面等のお話がありました。


まあ、知っている話とはいえ、
ご子孫の方がお話されると
想いはひとしおですよね。


3代目有馬藤太の述した
「維新史の片麟」などを元に
いろいろなお話をされていましたよ。


ご子孫のお話が済んだ後は、
いつもの通り、研究者のご紹介と
くじ引き大会。


とはいうものの、欲しいと思うものは
めったに当たらない私は、またもや
もなかが当たってしまい、嬉しやら
悲しいやらの気持ちで、
流山を後にしたのでした。


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2019年04月23日

宝塚にあの武士が…

少し前のニュースですけど、
また宝塚歌劇団で、新選組を題材とする
ミュージカルが登場するようですよ。


またというのは、今までにも何度か
宝塚歌劇団で、新選組を題材とする
ミュージカルがあったからです。


例えば「星影の人」は、
沖田総司を主人公とした
祇園芸妓の玉勇との恋物語でした。


当時は「ポストベルばら」の扱いで、
どんな舞台になるのか、注目の的でしたよ。


また「誠の群像 -新選組流亡記-」は、
土方歳三が主人公の、司馬遼太郎氏の
「燃えよ剣」と「新選組血風録」を
題材としたお話でしたね。


そんな宝塚歌劇団が、
次回の舞台として選んだのが
「壬生義士伝」なのです。そうです。
あの吉村貫一郎が主役の物語ですよ。


「壬生義士伝」は今までに
テレビや映画で映像化されていますよね。


例えばドラマでは、2002年に渡辺謙さんが
吉村貫一郎役を演じていました。そして
映画では2003年に中井貴一さんが
吉村寛一郎を演じていて、どちらも
とても印象が強かったのを覚えています。


それが今度は舞台化されるというわけです。
しかも女性が吉村を演じるという…


前作の2つの「壬生義士伝」が、
とても男性的な物語だったので、
それがどのようになるのか、
見ものであると同時に、
チョッと不安でもありますね。


まあ、そうはいうものの、
たしか最初の「星影の人」上演の時も、
主役の汀夏子さんは、いろいろと
言われていました。でも見事に
汀総司を演じきったのですからね。


今度の舞台も、
素晴らしい新選組の舞台になるよう
期待したいです。


さすがに宝塚までは行かれませんけど、
7月26日から9月1日の間に行われる
東京宝塚劇場での舞台には、行きたいものだ
と思っている、ルンちゃんなのでした。

⇒ 「壬生義士伝」舞台の記事はこちら


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