2007年02月02日

近藤神社

多摩の史跡案内 〜その8〜

    近藤神社


近藤勇の生家、宮川家のあった場所です。
調布市と三鷹市の境、
人見街道と多摩町通りの岐路にあります。


以前は2120坪(7000?)の敷地に、
2・3階に養蚕室を持つ、藁葺き屋根の
大きな母屋や蔵屋敷、文庫蔵などがあったそうです。


しかし昭和18年、
調布飛行場建設の障害になるとの理由から
取り壊されてしまいました。


実際に地図を見てみると 
飛行機の滑走路の延長上に
生家があることを確認でき、
しかたがなかったのかと 
一応納得することはできます。


道場もあったということですから、
幼い頃の勇も、そこで
父や兄たちと稽古に励んだのかもしれません。


その当時から残っているものは
「近藤勇産湯の井戸」のみ。

昭和52年に調布市の史跡に指定され、
勇を祀る「近藤神社」もできました。


近くには都立野川公園
国立天文台もあります。
史跡を訪ねるついでに、少し足をのばすと
ホッとできるいい空間に出会えます。


「生家の復元模型」
調布市郷土博物館で見ることができます

近藤神社(近藤勇生家跡)
住所 調布市野水1−6−8

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posted by ルンちゃん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ・多摩の史跡案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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