2008年10月09日

幕末の近藤・土方生家にお邪魔します^^


じつは昨日、幕末にあった
近藤先生の実家(生家ともいう)と
土方さんの実家にお邪魔しましたぁ〜



なんて言っても、
だれも信じてくれませんよね。
タイムスリップできるわけじゃなし…


でも本当に、そんな錯覚に
一瞬だけおちいりました。
昨日買った本のせいなんですけどね。


CG日本史シリーズ 新選組/双葉社


昨日買った本、
それは最近発売された新選組本なんですよ。
フルカラー、全50ページです。


内容は、近藤・土方の生い立ちから、
京都時代を経て、
土方最期の箱館までを追ったものです。
いわば新選組の入門書みたいなものですね。

この手の本は、
今までにも数多く出版されていますが、
今回はチョッと違った、
面白い感覚が味わえました。



それはCG(コンピュータグラフィック)を
ふんだんに使った画像が
沢山載っている
せいなんです。


この本は様々な資料や学説、
そして編集者の自己解釈を基にして(おいおい^^;)
CGを駆使し、幕末の世界の一部を再現しています。


具体的には、近藤勇や土方歳三の生家や
前川邸や八木邸の内部、池田屋内部や油小路などが
CGで再現されています。



画像によっては、
自分の立ち目線で再現されているので、
自分がその場にいるようなバーチャルな気分が味わえ
妙な錯覚が生まれるわけですね。


八木邸などは、
実際に京都に行けば内部を見学できたので
あまり不思議には思えないのですが、
近藤生家の周辺は陽あたりの影まで再現されて
なんとなくその場に立っている感覚まで
生まれたのです。


それで、冒頭の
「実家にお邪魔しました」
っていう話になりました^^;


興味のある方は
書店で中身をご覧になってみて下さいね。


ちなみに、本の裏表紙に
幕末時代のCG多摩川が載っています。
今の浅川(土方生家近く)の風景と、
さほど変わっていないように見えるのは
私だけかしら?


それもよかったら確認してみて下さいね。


表紙はこんな感じです^^

CG日本史シリーズ 新選組/双葉社

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posted by ルンちゃん at 12:41| Comment(2) | 新選組の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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この本、今日、買いました。
CGで色んな場所や場面が再現されていて、見応えがありますよね。
Posted by 桃源児 at 2008年10月09日 23:52
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桃源児さん こんばんは^^

桃源児さんもご覧になったのですね。
新選組ゆかりの場所が、かなり多くCG画像になっていましたよね。
やはり目から入る情報って重要なんだな〜って
再認識しました。
今も近藤勇生家が目に焼きついています^^
Posted by ルンちゃん at 2008年10月10日 19:53
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