2013年03月01日

日下主任のルーツは新選組!?

ドラマ・映画「ストロベリーナイト」の主人公、
姫川玲子と犬猿の仲(?)として登場しているのが、
同じ捜査一課殺人犯捜査十係(日下班)の主任、
日下 守。


その日下主任を演じているのが、
遠藤憲一さんです。


遠藤さんの演じるキャラは、
強烈なインパクトがありますね。
主役に勝るとも劣らない魅力的なキャラで、
いつもドラマを惹き立ててくださいます。


例えば以前に放送していた「医龍」でも、
主人公・朝田龍太郎の前に立ちはだかる
世界一のカテーテル医師、
黒木慶次郎を演じていました。


日下主任とは全くの別人キャラでしたがしたが、
あの存在感が今でも忘れられません。


最近もドラマにナレーションにと、
いろいろと活躍されている
私にとっての「気になる人」のおひとりですわーい(嬉しい顔)


そんな遠藤憲一さん、実は
新選組つながりのお話があるんですよね〜。それは
「遠藤さんのドラマデビュー作が新選組ドラマだった」
ということなんですよ。


そのドラマとは『壬生の恋歌』ですよ。


『壬生の恋歌』というのは、
1983年の4月から10月に
NHKで放送されていた
新選組を題材にしたドラマです。


それも平隊士に焦点を当てた、
チョッと変わったドラマでした。


主役を演じていたのは三田村邦彦さんで、
主人公の入江伊之助(架空)という人物でした。
それからヒロインが杉田かおるさん。


でもこのドラマのスゴイところは、現在
第一線で活躍されている俳優さんが、
多数出演されていたことなんですよね。
まあ、当時はまだ駆け出しの頃でしょうけど…


例えば、渡辺謙さん。
ハリウッド映画のスターでもある彼は、
大河ドラマ『独眼竜政宗』では主役を演じ、
大河で史上最高平均視聴率を達成した方ですね。


その渡辺さんは『壬生の恋歌』が
初のレギュラードラマだったそうなんです。
畑中三郎という隊士を演じていましたよ。
でも、当時から「期待の新人」と
いわれていたみたいです。


それから、内藤剛志さん。
水戸黄門の「2代目・風車の弥七」や、
大奥の「澤村伝右衛門」の役が記憶に新しいですね。
こちらは山田峯太という隊士を演じていました。


もうひとり笑福亭鶴瓶さんも、
『壬生の恋歌』にレギュラー出演を
されていたんですよ。
千石静馬として登場していました。
でもお笑いなし。すべてシリアスな演技でしたよ。


こんな風に、今でもテレビで
頻繁にお目にかかっているような方々が、
『壬生の恋歌』に出演されていたのでした。
ねっ、スゴイでしょ。


そして遠藤憲一さんも平隊士、
猪俣蛾次郎という役で登場していたのです。
これがデビューなんですって。


でもすみません! 私の記憶には全くありません。
なんでも途中から入隊した
という設定だったらしいのですが、
なんにも覚えていませんでしたよ。


他の隊士、畑中三郎も山田峯太も
千石静馬も覚えているのに、
なぜか猪俣蛾次郎だけが、
記憶から抜けているんですよね。


今の私には、
なんてもったいないことをしたんだ
という気持がいっぱいなんですけどね。


でもいいや。また録画ビデオを
押入れから引っ張り出してきて、
見てみようっと。
(昔撮っておいたビデオが、実はある)



ちなみに遠藤さんは、テレビドラマ
『壬生義士伝〜新選組でいちばん強かった男〜』でも
隊士を演じていましたよ。こちらでは永倉新八でした。


気になる俳優さんに、
新選組つながりのご縁があるなんて
なんだかとても嬉しいです。
今度はどなたが新選組隊士になるのでしょう?


ところで最近、家の近くの自治会掲示版に、
遠藤憲一さんがモデルの
平成25年 春の火災予防運動の
ポスターが貼られました。


そのポスターを見ながら、
お仕事に行くのが嬉しい毎日でするんるん


壬生義士伝 [ 渡辺 謙[主演] ]
遠藤憲一さんが永倉新八を演ったのが、こちら^^


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posted by ルンちゃん at 00:07| Comment(0) | 映像の中の新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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