2017年08月21日

『新板大江戸名物双六』めぐり


新板大江戸名物双六
これは嘉永5(1852)年に発行された
南伝馬町一丁目の蔦屋吉蔵が版元の
当時人気だった江戸の名物を記した
双六(すごろく)です

嘉永5(1852)年といえば、たしか
近藤勇18歳、土方歳三17歳の頃。
多感なお年頃の彼らも、名物の一つや二つ
目にしたり味わったりしたのでしょうか?
現在もあるなら、私も見たり食べたりしてみたい!

そう思って調べてみたら、
意外と現存しているものや復刻したものが
あったんですよね。それで益々興味を持ち、
詳しく調べて訪ねてみることにしたのです。
そうして調べたことを一覧にしてみました。

あなたも「江戸の名物」が気になりましたら、
チョッと覗いてみて下さいね。
下の青文字をクリックすると、詳しいことがわかります
順次アップしていきますので、お楽しみに

 0.日本橋魚市(=ふりだし)  
 1.品川干海苔  
 2.隅田川桜もち 
 3.
 4.亀戸 臥竜梅 
 5.芝ゑび     
 6.岡本江戸前  
 7.
 8.
 9.本町玉屋べに
10.山本山茶  
11.白木仕入物
12.鳴子うり 1
   鳴子うり 2
13.
14.
15.根岸笹の雪  
16.豊嶋屋白酒 
17.四方瀧水(よものたきみず)
18.今戸火鉢 1
   今戸火鉢 2
19.
20.
21.山谷 八百善料理
22.
23.
24.利根川鯉
25.淡島屋かる焼
26.
27.
28.江戸川涼み舟
29.麹町 おてつ 牡丹もち
30.堀川町 錦団扇
31.
32.
33.谷中しょうが
34.江戸紫染め
35.亀戸まゆ玉
36.
37.九角袋物
38.新形
39.江戸城大奥(=上がり)

※『新板大江戸名物双六』の絵は
  国立国会図書館デジタルコレクションで見られます。
  http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1310566


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posted by ルンちゃん at 00:15| Comment(2) | ◇『新板大江戸名物双六』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
八百善は、鎌倉に移ったけど、営業されていますね。多摩川まで水を汲みに行って、お茶漬けを作る話があります。日野の水も美味だったでしょう。
Posted by やぶひび at 2014年10月12日 11:55
やぶひびさん、こんにちは^^

八百善はしばらく店舗がなかったみたいですけど、
復活しましたね。八百善については
いろいろ調べて、後はお店訪問だけです。
(でもいつになるかはわかりませんが^^;)
お食事に行ったら、記事アップしますので、
その時はよろしくお願いしますね。
Posted by ルンちゃん at 2014年10月13日 11:05
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