2016年01月31日

おまけの特産品


七つ塚ファーマーズセンターに、
日野の特産品の「東光寺たくあん」を
買いに行ったときに偶然見つけたのが、
この初卵です。


東光寺たくあんと初卵
東光寺たくあんと初卵 posted by (C)ルンちゃん


初卵(はつたまご)は普通の玉子より
チョッと小ぶりなんですよね。
その理由は……?


初卵
初卵 posted by (C)ルンちゃん


「初卵」というのは、ひよこが若鶏になって
最初に卵を産み始めてから、
約3週間のうちに産んだ卵のことを云うのです


わずかな期間しか取れず、また量も少ないため、
市場にはほとんど出回りません。そのために
幻の卵とも呼ばれているみたいです。


「初卵」は古来から縁起物とされていました。
地域によっては「妊婦さんが食べると安産になる」とか、
「初卵を食べると長寿になる」とか言って、
妊婦さんやお年寄りのいるご家庭への
ご贈答品にしたようです。


私も「初卵」は初めての遭遇でしたので、
話のタネに買ってみましたよ


若鶏が産んだ卵なので、小ぶりなんですよね。
ピンポンボールをひとまわりくらい
大きくした感じです。


ひよこの頃からのパワーが入っています^^
ひよこの頃からのパワーが入っています^^
posted by (C)ルンちゃん


割るときは思ったよりも力がいるかも。
想像以上に殻が固いのです。
若鶏のみなぎるパワーのせいですね


その日はすき焼きでした
その日はすき焼きでした posted by (C)ルンちゃん


中の卵にもそれが感じられ、
新鮮さもあって、黄身と白身が
しっかり分離しています。


すき焼きや
玉子かけごはんでいただきましたが、
嬉しい気持ちも混ざって
とても美味しかったですよ。


ところで、時代劇を観ていると、
病気で弱った人に体力をつけるようにと
玉子を上げている場面がよく出てきますよね。
滋養強壮には、やはり効果があるのでしょう。


この「初卵」を手に入れたときに
真っ先に思ったのは
「沖田総司さんに食べさせてあげたい!」
でした。そんなことを思ってしまうのは、
私だけかもしれませんけどね^^;


沖田総司さんにあげることは
どうしたって叶いませんので、代わりに
ご近所のおばあちゃまや知人に
「初卵ですよ」と言って差し上げました。
みなさん喜んでいただけて良かったです


こんな風に地元の販売所には、
興味のあるものが沢山ありますよね。
あなたのご近所の販売所にも
きっとその土地だけの特産品があるでしょう。


どうぞいつまでも、その土地の
特産品が残っていきますように。


今までもウォーキングをしていて、
いろいろな場所の特産品に出会いました。
これからもたくさんの場所を訪問して、
その土地の珍しい物に遭遇していきたいです

東光寺地区の看板
東光寺地区の看板 posted by (C)ルンちゃん
七つ塚ファーマーズセンター(みのり處)
住所:日野市新町5−20−1

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posted by ルンちゃん at 22:32| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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