2018年08月10日

江川ヒノキ

最近、諸事情により
家のパソコンが使えない状態になっています。
そのため、ブログもなかなか更新できず、
またその間に、Seesaaブログも変更があって、
いろいろな部分が自分で直せなくなってしまいました


しかも、記事が1000記事超えたからか、
すぐに画面が出てこないし…


お見苦しい点が多々あるかと思いますが、
なんとか少しずつ直していきますので、
どうぞ見捨てずに、こちらに来てやってください。
よろしくお願いいたします。


ではめげずに本題に……


さて、もうずっと前のことになりますが、
高尾山の「江川杉」について、
こちらでご紹介しました。
過去記事 ⇒ 高尾山


「江川杉」は江戸時代の、
多摩の辺りの代官様である
江川太郎左衛門さんが
高尾山に植えさせた杉のことです。


江川太郎左衛門さんは、
日野の農兵隊にも関係のある方です。
有名なところでは、伊豆の韮山反射炉を
作った人と言えばわかりますよね。
まあ、他にもいろいろとありますけど…


その江川太郎左衛門(英龍)さん、
高尾山の「江川杉」の他にも
近隣で木々を植えさせていたのです。


その木々とは、高尾山から車で
20分程の津久井湖の近くにあります。
その名も「江川ヒノキ」


戦国時代に津久井城があったその場所に、
1848(弘化5)年から1850(嘉永3)年にかけて
現在の東京都羽村市や、青梅市友田町から運んできた
ヒノキの苗木を、太井村の人々が植えたのが
この場所でした。


「江川ヒノキ」は昭和63年度には
「かながわの美林50選」にも
選ばれているそうです。


津久井湖には、個人的によく訪れていますが、
「江川ヒノキ」を見たのは初めてです。
でも見た感じ、少し荒れているようにも
感じられます。(というか手付かず?)


昔は麓の村で管理されていたそうで、
枝葉・下木に至るまで
勝手な処分はできなかったそうですよ。


現在は県立津久井湖城山公園内において
管理されているようです。できれば、
江川太郎左衛門さんの好きな私としては、
もう少し見た感じを良くしてほしい。


高尾山の「江川杉」は、なんかとても
見ごたえを感じる様子だったのですが、
こちらの「江川ヒノキ」は、それに比べて
雑然としている感じがするのです。


きっと、江戸時代は
もっと立派だったと思うので、
もう少し手を掛けて欲しいところです。


ところで「江川ヒノキ」は、
高尾山近くにもあるらしいのです。
今度はそちらを訪ねてみたいですね〜

※写真を少し撮ったので、後日載せる予定です。
 一度にできないのが、現況です。
すみません m(_ _)m


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posted by ルンちゃん at 22:52| Comment(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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