2019年02月28日

慶喜公の「誠」文字

ある方の旧宅から、
江戸幕府最後の将軍だった
徳川慶喜公の書かれた書が、
発見されたそうです。


しかも、その書かれた字が
「誠」一文字


書かれたのは明治になってから
のようですが、どんな気持ちで
書かれたのでしょうか?


私のような新選組好きな者にとっては、
「誠」は新選組を表す言葉になるわけで…


ですから、慶喜様がこの字を選んで書かれた時に、
少しでも新選組のことを思い出して下さったかな
なんて、気になってしまうのでした。


ちなみに慶喜公は、
将軍在職中の1867(慶応3)年にも
「誠」の文字を書いて、
人に贈ったことがあるそうです。


慶喜公も、この字がお好きだったのでしょうか?
チョッと気になる慶喜公の「誠」文字。


どうぞあなたも気になるようなら、
こちらを覗いてみて下さいね。

→ 京都新聞 2019年2月26日


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posted by ルンちゃん at 11:39| Comment(0) | 新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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