2008年03月17日

『幕末純情伝』再演です^^



沖田総司は女だった!



このショッキングなフレーズで登場したのが
つかこうへいの『幕末純情伝』

というお話です。


『土方に一目ぼれした女性が
 彼のそばにいたいが為に男の姿になり、
 彼を追い続けていく。
 そして、彼の気を惹きたいばかりに
 菊一文字を振るって人を斬る。
 でも土方は逃げるばかり…       』



そんなお話なんですけどね^^;


つかこうへい氏といえば、
映画「鎌田行進曲」の銀ちゃんが
懐かしいですけど、←風間杜夫さんの土方姿がステキ^^
やはり舞台のほうが有名でしたよね!


「幕末純情伝」も
1989年8〜9月に渋谷パルコ劇場で、
平栗あつみの沖田総司で公演されています。



他には塩見三省の土方歳三
西岡徳馬の坂本龍馬
というキャスティングで
他の方も一癖も二癖もある役者さんばかりで
とてもすごいパワーを感じました。


題名には「黄金マイクの謎」
っていう副題が付いていて
平栗あつみが金のマイク片手に
一途な女心を歌っているのに
圧倒されたことを覚えています。


最近この『幕末純情伝』のことを思い出し、
ブログに関連記事を載せようかな〜?
っと思っていたら、


なんとこの8月に新橋演舞場で
石原さとみさんが沖田総司で
再演されるというじゃないですか!

奇遇ですね〜♪


石原さとみさんといえば
大河ドラマ「義経」の時
静御前役で熱演されていましたね。
私の好きな女優さんの一人なので、
とても楽しみです。


しかも、今回はまた面白くて
なんと坂本龍馬も女性が演じます。
真琴つばささんですって。


どんな風になるのでしょう?
男が女? 女が男?


考えるとわけがわからなくなるので
やめておきますけど…


まだ他のキャスティングも
チケット料金も未定のようですが
近日中には発表されますよね。


たぶん観に行くと思うので
詳しいことがわかりましたら
またお知らせ致します。


ちなみに「幕末純情伝」は
映画化もされています。
そのお話は長くなるので、
また次回にお話しますね。

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posted by ルンちゃん at 16:23| Comment(12) | TrackBack(0) | 舞台の新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

「五稜郭恋歌」の舞台


古いお話なのですが、
1990(平成2)年に 新橋演舞場で
土方歳三関連のお芝居がありました。


「五稜郭恋歌」の舞台です。


それ以前、1986(昭和61)年に
TVドラマ「白虎隊」で土方歳三を演じた近藤正臣さんが、
再び同役で舞台に立つと知って 
観に行ったことがあります。


主演は三田佳子さん。


出演者の配役はこちらです。
花之家小えん  −  三田 佳子
土方 歳三   −  近藤 正臣
斎藤 一    −  小林 勝彦
桔梗家八重次  −  平 淑恵
風来亭扇八   −  三木 のり平
佐藤 彦五郎  −  石森 武雄
おのぶ     −  寺島 信子
ブリュネー   −  立川 三貴
榎本 武揚   −  安井 昌二  
 他


ストーリーは簡単に言ってしまえば
土方と芸者小えんの恋物語です。
(簡単過ぎ?)


もう少し くわしく話しますと、
慶応4年の春、
江戸の浅草寺で偽彰義隊に絡まれていた
吉原一の売れっ子芸者の小えん達(八重次、扇八)を
土方、斎藤が助けたのが出会いです。


その後も偶然に会ったことがきっかけで
小えんは土方に惹かれていきます。


しかし土方は死に場所を求め、
会津、仙台、箱館へと身を投じていきます。


官軍が江戸を闊歩する明治元年11月、
斎藤が江戸の小えんを尋ね、土方の
「願い叶わず、まだ死ねずにいる」という言葉と、
彼から預かったメノウのブローチの贈り物を
彼女に渡します。


同じ頃、いつも小えんの傍にいる扇八も
不本意ながら官軍兵を斬ってしまい
ふたりは箱館へ逃げることを決意しました。


箱館を訪れた小えんの前に、
洋装姿の土方が現れますが、
死ぬことばかり考えている土方に小えんは叱責し、
新しい国づくりの夢がきっと叶う
と、明るい声で話します。


つかの間の休息の箱館も、
官軍が脱走軍の共和国を認めるなずもなく、
まもなく攻撃が開始されます。


土方は再び戦闘へ、
そして小えんは負傷者の看護を行います。


戦況は日をおうごとに不利になり、
いよいよ最後の決戦の前夜。


土方の覚悟は勿論変わることはなく、
最後の二人の時間に
「死だけを願ってきた俺に、
  夢の灯をともしてくれた。 出会えてよかった」

と告げ、土方は出陣していきました。


箱館戦争が終わり、箱館山に佇む小えん。


夕日の中 土方に別れを告げ、
「どんなことがあっても生きていきます。
 だって明日っていう日があるんだもの」

そう言って小えんは生き続けるのです。



途中にいろいろな話が絡んでくるのですが、
実はストーリーを全く覚えていません。 ←紫蝶さん
(上のあらすじはプログラムから^^;)私も同じでしたぁ(汗)


なぜでしょうね〜。
インパクト弱かったのかな。


実はチケットがなかなか取れず
2階席だったのですよね。  ←それはよく覚えてマス


だから舞台から遠くて
近藤正臣さんも私の席からは
豆粒くらい小さかった思い出が…^^;


DVDとか出ていれば、また観るのですけど、
あの頃はそういったものは
販売されてなかったですね。


残念です。


でも、わずかな思い出の中にも、
さわやかなイメージがあります。


たぶん近藤正臣さんのイメージと、最後のシーンの
きれいな終わり方のせいだと思います。
五稜郭恋歌パンフ











「五稜郭恋歌」のパンフレットです(^^)

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2007年02月19日

「星影の人」プログラム入手


今、中日劇場で 
宝塚歌劇「星影の人 沖田総司・まぼろしの青春」
公演中
です。
2/2〜2/25までの公演だそうです。


行きたかったのですが、
遠いのでやめました。。。
(東京で演ってほしかった)


しかし、プログラムだけでも欲しい!!
そう思って取り寄せてしまいました。
今回の舞台は1976年公演のリメイク版です。


配役は
沖田 総司      ―  水 夏希
玉勇(祇園の芸妓)  ―  白羽 ゆり
土方 歳三      ―  彩吹 真央
近藤 勇       ―  汝鳥 伶
横井 良玄(医師)  ―  飛鳥 裕
早苗(良玄の娘)   ―  晴華 みどり

他の方々です。



ごめんなさい。
今の宝塚のスターさん、どなたも知りません。
汀夏子さんの頃は、結構知っていたのですけれどねェ〜。


プログラムはお見せできませんが、
全カラーの50ページです。
うち半分位が「星影の人」関連で、
残りはレビューの洋装写真。
個人的には、もっと星影の人の記事を
多くしてほしかったですけれど。。。


稽古中の写真も載っていましたが、
沖田役の水夏季さんは、その中でも際立っています。
さすがスターさんですね!

かっこいいですよ、女性の私から見ても。


おまけに1ページ、
1976年当時の「星影の人」写真もいくつかあり、
当時のファンにはちょっと嬉しいです。


物語の方は、プログラムを見る限りでは、
昔と内容の変更はないみたい。
こうなると、どんな今風のアレンジがされているか 
演出が気になるところ…


うぅ〜観てみたい!!


そんな私のように 観たいのに観に行かれない方に朗報です。
今回の「星影の人 沖田総司・まぼろしの青春」DVDが
5月5日にリリース!

これで少しは満足できるでしょう。

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