2008年01月16日

NHKの『鞍馬天狗』


明日(1/17)からNHKの木曜時代劇ドラマで
『鞍馬天狗』が放送されます。


ちょうど以前 山本耕史さんが
『陽炎の辻〜居眠り磐音 江戸双紙〜』で
磐音を演じていた あの時間帯です。


鞍馬天狗(全8回)
毎週木曜午後8時00分〜午後8時43分



出演者は
野村萬斎 京野ことみ 緒形直人 杉本哲太
石原良純 羽田美智子 徳井 優
他の皆さん。


鞍馬天狗は今までにも
中井喜一さんや草刈正雄さんも演じていましたね。
今回は野村萬斎さん。
それなりに品があって
ステキな鞍馬天狗になるでしょう。


対する新選組は緒形直人さんが近藤勇、
杉本哲太さんが土方歳三を演じます。
 ←こちら側の方が興味津々^^


杉本哲太さんは以前にも土方を演じていましたよね(笑)
ご存知ですか?『幕末純情伝』です。


あの土方はお話がお話だから
だらしないところもありましたが、
杉本哲太さんの土方自体は結構好きでしたよ。


今回の土方は悪役ですので、
もっとイヤーな土方になるのでしょうね。
それを見るのも楽しいかもしれません^^;


緒方さんの近藤は全く想像していませんでしたが、
それなりに分別のある良い人になる気がします。


以前の『鞍馬天狗』は全く見ていないのですが、
今回はチョッと見てみるつもり。


でも主役は鞍馬天狗だから、
新選組はバッサバッサ斬られるのですよね。
絶えられるかしら?


ちなみに今回の時代考証担当は山村竜也氏。
大河ドラマ『新選組!』の
時代考証を担当なさった方ですよ。


きっと新選組は倒されてしまうのでしょうけど、
それでも応援しながら見てみます(笑)

番組の詳細はこちらです^^
→ 鞍馬天狗ホームページ

今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^(ルンちゃん)
 
新選組のチョッと話 トップページに戻る


posted by ルンちゃん at 17:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像の中の新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

東山紀之さんのドラマ『新選組』


東山紀之さんの出演したドラマ『新選組』のお話です。
1987(昭和62)年10月1・8日にテレビ朝日で
時代劇スペシャルとして放映されました。



『新選組?〜沖田総司 愛と青春の時〜』
『新選組?〜池田屋襲撃〜』



出演
近藤 勇   ―  松方 弘樹
土方 歳三  ―  竹脇 無我
沖田 総司  ―  東山 紀之
芹沢 鴨   ―  地井 武男
山南 敬介  ―  三浦 浩一
明里     ―  松原 千明 
おみつ    ―  片平 なぎさ  
 他の皆さんです。


ストーリーは試衛館メンバーが
京都に行くことになったところから、
池田屋事件の後、蛤御門の変までです。


子母澤 寛の「新選組始末記」が
原作とはなっていますが、
明里の兄が古高俊太郎だったり、
山南が新選組に失望して脱走する際、
沖田の想い人を花街から救い出すため
隊のお金を50両持ち出すなど
かなり物語の要素が強い作品です。


当時の私は「安易なストーリー展開!」などと、
かなり辛口評価をしているのですが ←感想か残ってました^^;
今見ると「これはこれでいいんじゃない?」
と感じてしまうのは、
人間が丸くなったのでしょうか(笑)


前半は芹沢暗殺までですが、
芹沢役の地井さんがいい味だしています。
憎らしいのですけれど、憎みきれない芹沢
という感じなのですね。


土方役は竹脇無我さん。


すごく上品な土方なのですが、やることは残虐で
芹沢暗殺を止めに入ったお梅の背中から刀を突き通して
芹沢を刺したり、


古高に命は助けてやると言って
自白させておきながら、殺してしまったり^^;


そのギャップたるものすさまじく、
あれが作り手の狙い通りだとしたら、
お見事と言わざるをえません。^^;


沖田総司役の東山さんは
これが初めての時代劇ですが、
熱演の様子に好感が持てます。


殺陣シーンがとても軽快で、
軽すぎる感じもするのですが
沖田の三段突きならあんな風にもみえるのかも
と納得しながら観ていました。


でも殺陣師さんには
かなりしごかれたみたいです。


当時東山さんは21歳だったそうですが、
20年経った今でも
容姿が変わっていないことに驚きます。
今度の「必殺仕事人2007」も楽しみですよね。


ドラマは蛤御門のところで終わりという
ちょっと中途半端な終わり方です。
やはり丁寧に時代を追っていくと
時間的に無理があるようです。


このドラマのDVDは
今のところ販売されていません。
いつの日か販売されることはあるのでしょうか?
もし観る機会があったらどうぞご覧下さいね。


今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^(ルンちゃん)
 
新選組のチョッと話 トップページに戻る
posted by ルンちゃん at 13:52| Comment(15) | TrackBack(0) | 映像の中の新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

東山紀之の「必殺仕事人2007」


「喰いタン」でお馴染みの東山紀之さん
7月7日(土)PM9:00 テレビ朝日放送の
「必殺仕事人2007」
主役の渡辺小五郎を演じるそうです。


「必殺」といえば藤田まことさん演じる
「中村主水」が有名ですが、
(最近はパチスロのCMに出てますネ)
南町奉行所の見廻り同心だった中村主水の後任として、
小五郎が着任するという凝った設定になっています。


また主水同様うだつが上がらず、
しゅうとめに「ムコ殿」呼ばわりされる様子も
以前の楽しさを引き継いでいそうな気配です。


ところで東山紀之さんといえば、
1987(昭和62)年 テレビ朝日放送のドラマ「新選組」で
沖田総司を演じていました。



当時、人気絶頂の
「少年隊」のヒガシが演じるということで
かなり評判になりましたが、
彼にとっては初めての時代劇だったようです。


そのことは、彼自身も
芸能活動の大きな転換点のひとつに挙げています。
「刀の差し方も、着物の着方もわからない状態から
 松方弘樹さん(近藤役)にお世話になった。
 あれがなければ今回の『必殺』に
 結びつかなかったでしょう」
  ←ヒガシ談


その後舞台でも沖田を演じ、新選組以外でも
いろいろな時代劇に出演するようになりました。
今に至る彼の時代劇の原点が
「新選組」にあったと思うと
なんだかとても嬉しくなってきます。


中村俊介くんといい、ヒガシといい、
今時代劇で活躍している若手が
(時代劇俳優は年配が多いので
彼も若手に入れて下さい^^;)

みんな新選組を原点にしているのは
嬉しいことですね。


「新選組の存在は大きいな」
なんて勝手に思っています。 ←時代劇の中でネ!


というわけで、
東山紀之さんの「必殺仕事人2007」
どんなドラマなのか今から楽しみです。

今日の記事はいかがでしたか?
「今日読んだよ、面白かったよ、役に立ったよ」の印に
応援クリックを頂けますと私の励みになります。

⇒ 歴史ブログ 幕末・明治維新

クリックをたくさん頂いた記事を、
今後の記事アップの参考にして、
もっと楽しい記事を作っていきたいです^^(ルンちゃん)
 
新選組のチョッと話 トップページに戻る
posted by ルンちゃん at 10:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 映像の中の新選組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。