2017年04月14日

勇忌に行ってきました

平成29年4月9日(日)
流山で行われた「第14回 近藤勇忌」に
行ってきました


今年の勇忌は、
桜もまだ満開の時季で、
とても清々しい感じです。


ただし、雨の中での
法要でしたけれどね。
雨で寒かったせいか、例年よりも
人も少なかったような気もします。


法要は午後1時30分より
行われました。
場所は千葉県流山市。
流山電鉄線の平和台駅から
歩いて10分位にある
「長流寺」というお寺です。


毎年、この「長流寺」で
近藤勇忌は行われます。
第1回目はとても寒かったのを
覚えています。


雨と寒さのせいで、道すがら
第1回目の時のことを
思い出してしまったのでしょうね。
それでも、今回の方がよほど暖かい
ですけどね。


今年もいつものように、
Kちゃんと一緒に流山に行きました。
法事の前の昼食は、昨年と同じ
近くのファミリーレストランで。


去年ご一緒したSさんは
用事があるとかで、今年は一緒に
食事はできないと思いきや、
用事が早く済んだそうで、
偶然にもファミレスで合流。
良かったです


法事の時間が来るまで
3人でゆっくりお食事をして。
そして時間になり、長流寺へ。


長流寺では例年ですと、本堂の前で
しばし立ち話となるのですが、
今年は雨の為すぐに本堂へ入ります。


流山の方としばしご挨拶。
近藤勇や佐藤彦五郎のご子孫の方々も
いらっしゃいました。


法要は午後1時30分から開始され、
ご子孫の方々、流山の市長さんらの
ご焼香の後、一般の私たちの焼香と
進んでいきました。


法要が終わると、すぐに場所を
講演会場に移します。
場所は流山市福祉会館。
長流寺から徒歩3分程の所です。


講演会は午後2時30分から始まりました。
今回の講師は、元出版社の方で
司馬遼太郎氏が燃えよ剣を書かれていた
当時のご担当の方です。
(あえて名前は書きませんが)


ご担当者ならではの、
当時の司馬先生の様子や
司馬先生に関する周りの評価など
いろいろお話されていました。


途中、講演会場にいる人からの
質問なども受けながら、
あっという間に時間は
過ぎていきました。


その後は本の執筆者の方々の紹介、
そして、抽選会へと続きます。


今年はなんと、
珍しくも本が当たった!
(いつも小物ばかり
 当たっているのですけどね)


Kちゃんも本が当たったのですが、
既に持っている本とのことで、
それで私の当たった本と交換しました。
(私はどちらも持っていなかったので)


というわけで、今年の勇忌参加も
無事終了し、来月の歳三忌での
再会を約束し、会場を後にしました。

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posted by ルンちゃん at 00:35| Comment(1) | ・「勇忌」レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

2016年 勇忌


平成28年4月10日(日)に
第13回 近藤勇忌がありました。


今年もそんな時期が来たんですね。
直前になって、友人のKちゃんと連絡を取りあい、
今年も行ってきましたよ。


例年ですとほとんど散っている桜の花が、
今年はまだだいぶ残っていて、電車の窓から
優しい風景が見られます。


流山鉄道「平和台」駅で友人のSさんも合流し、
3人で楽しくランチをした後に、法要のある
長流寺へと向かいました


午後1時30分から本堂で法要の始まりです。
ご住職の読経が続く中、近藤勇の縁の方々から
焼香を行っていきます。


でも、今年は少し違っていました。
よほど時間がなかったのでしょうか、
読経が始まるとともに、ご子孫の挨拶も行われ、
せきたてられるように一般参加者も
焼香に向かったんですね。


そして2時には、法要終了。
例年も進行は早かったですが、
今年は特に落ち着かない感じが残りました^^;


会場を変えて、2時30分からは
流山福祉会館で講演会です。


最初に郡先生の詩吟です。
こちらは勇忌恒例の催しですね。
近藤勇の漢詩(後半部)を
朗々と謳いあげます。


その後は、河端照孝氏による講演会です。
テーマは「近藤勇の佩刀と首級の埋葬地」


内容は、伝近藤勇の佩刀といわれる
刀についての詳細と、
近藤勇の首にまつわる伝承についてです。


とても興味のあるテーマであり、
また実際の刀を見ながらのお話なので、
大変、有意義な時間でありました。


今回のお話は「新選組友の会」会誌
VOL.150にも詳細が写真入りで
載っていますので、手元に会誌を
お持ちでしたら、ご覧下さいね。


その後は、恒例の抽選会でしたが、
ご子孫や作家さんらの紹介コーナーはなく、
少しだけいつもと違う「第13回 勇忌」でした。

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posted by ルンちゃん at 23:13| Comment(0) | ・「勇忌」レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

勇忌 2015


平成27年4月12日(日)
第12回「近藤勇忌」がありました。


連日の雨が嘘のような穏やかな日差しの中、
友人のKちゃんと待ち合わせ、
流山電鉄線「平和台」駅に到着。
少し肌寒さもありましたけど、4日前の雪に比べれば
とてもありがたい陽気です


平和台駅からは歩いて長流寺へ向かいます。
土手には今年も菜の花が綺麗に咲いている様子。
でも今回はそちらへは立ち寄らず、
そのままお寺へ向かいます。


法要の行われる長流寺では、
友人のSさんが既に到着していました。
Sさんとは昨年以来のご無沙汰です。
つもる話もありますが、ひとまずお堂の中に入って、
法要が始まるのを待ちます。


午後1時30分。予定通り法要の開始です。
住職様の読経が始まり、しばらくの後
近藤勇のご子孫・宮川さんご兄弟から
お焼香となりました。


そして佐藤彦五郎のご子孫、
勝海舟のご子孫の方の焼香と続きます。
流山関係者の後、一般の私達の焼香です。


いつも参加している人が多いからでしょうか。
進行はとてもスムーズで、30分程で読経が終わり、
最後は宮川さん(兄)のご挨拶がありました。
お堂を出てから写真を撮る方もいらっしゃいましたが、
私達はそのまま次の会場へ向かいます。


この日はちょうど流山も
「菜の花まつり」などがあったようで、
町中がとても賑やかな様子でしたよ


旧街道を歩いてみると、
去年とは違った様子に気づきました。
それは、キッコーマンの工場の壁に、
説明版やパネルが貼ってあったのです。


なんでも白みりんの開発200年の記念に
昨年「流山本町まちなかミュージアム」として
設置したらしいです。


以前は特に何もなかった塀ですが、
「流山の歴史」に触れる展示が目を惹きますね。
流山の歴史が感じられて、会場までの間
とても楽しく歩くことができました


さて、講演会は流山市福祉会館にて、
2時半からの開始です。郡先生の詩吟と、
流山の紙芝居の後に、講演会はありました。


今年の講師は、北山 章之助氏。
元NHKのプロデューサーをされていた方です。
講演会のタイトルは「司馬遼太郎と新選組」


司馬遼太郎さんはご承知の通り、
現在の新選組のイメージに
少なからず影響を与えた『燃えよ剣』や
『新選組血風録』の筆者ですよね。


北山氏は、中央公論などに書かれた
司馬遼太郎の文章を多数ピックアップし、
司馬遼太郎がどのように新選組を捉えていたか
をお話しされました。


また、話の中では司馬遼太郎と子母沢寛との
交流の場面も登場し、新聞記者出身の二人の様子を
興味深く拝聴しました。


講演会が終わった後には、
佐藤彦五郎のご子孫(福子さん)からも、
司馬遼太郎や子母沢寛が
佐藤家を訪れた話なども聴くことができて
よかったです。


その後はいつものように、
作家さんの紹介や抽選会で盛り上がり、
新選組の1日が終わったのです。


毎年この勇忌から
私の新選組活動(主にアウトドア編)が始まります。
5月は歳三忌、そして6月は総司忌と続きます。
そして夏には、またどこか
新選組の史跡めぐりができたらいいな、
と思っています

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