2016年04月24日

日野の写真 ベスト10


私が撮った日野の写真のベスト10です。
意外なものがベスト10入りしているので
よかったら見てくださいね。


まずは惜しくも外れてしまった、こちらから。
折角なので、入れておきますね。
日野宿本陣 屋敷
日野宿本陣 屋敷 posted by (C)ルンちゃん173Pt
皆さん知っていますよね。
日野宿本陣の写真です。


記念スタンプもあります
記念スタンプもあります posted by (C)ルンちゃん187Pt
10位はこちらでした。
意外とポイントが高かったのが、こちらの
ふるさと歴史館の記念スタンプです。


血  梅
血  梅 posted by (C)ルンちゃん209Pt
9位。
日野にある蕎麦屋さん「ちばい」の
お庭にある「血梅」の梅。


式台の瓢箪模様
式台の瓢箪模様 posted by (C)ルンちゃん232Pt
8位。
こちらは、日野宿本陣内の瓢箪もよう。


とうかん森−1
とうかん森−1 posted by (C)ルンちゃん433Pt
7位。
こちらは切られる前のとうかん森。
今は3本のみ残っています。


ウサギの釘隠し
ウサギの釘隠し posted by (C)ルンちゃん436Pt
6位。
こちらも日野宿本陣内の、カギ隠しの写真。
珍しいので撮っときました。


土方さんと土方さん(^^)
土方さんと土方さん(^^) posted by (C)ルンちゃん470Pt
5位。
日野の祭りの時にあった写真。
本物とアニメとの珍しい写真ですよね。


土方さんがお出迎え^^
土方さんがお出迎え^^ posted by (C)ルンちゃん534Pt
4位。
やはり本物の写真は強し。
日野のふるさと歴史館に行くと必ず会える写真。


日野市のブルーベリー農園
日野市のブルーベリー農園 posted by (C)ルンちゃん593Pt
3位。
日野市にはブルーベリーの農園があります。
季節になると取ることもできるのです。


顔出し看板
顔出し看板 posted by (C)ルンちゃん633Pt
2位。
こちらも日野のふるさと歴史館にありますよ。


新選組ふるさと歴史館
新選組ふるさと歴史館 posted by (C)ルンちゃん944Pt
1位。
一番ポイントが高かったのがこちら。
新選組の史料がいろいろありますので、
日野に来た時には、是非お立ち寄り下さいネ。

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posted by ルンちゃん at 22:30| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

おまけの特産品


七つ塚ファーマーズセンターに、
日野の特産品の「東光寺たくあん」を
買いに行ったときに偶然見つけたのが、
この初卵です。


東光寺たくあんと初卵
東光寺たくあんと初卵 posted by (C)ルンちゃん


初卵(はつたまご)は普通の玉子より
チョッと小ぶりなんですよね。
その理由は……?


初卵
初卵 posted by (C)ルンちゃん


「初卵」というのは、ひよこが若鶏になって
最初に卵を産み始めてから、
約3週間のうちに産んだ卵のことを云うのです


わずかな期間しか取れず、また量も少ないため、
市場にはほとんど出回りません。そのために
幻の卵とも呼ばれているみたいです。


「初卵」は古来から縁起物とされていました。
地域によっては「妊婦さんが食べると安産になる」とか、
「初卵を食べると長寿になる」とか言って、
妊婦さんやお年寄りのいるご家庭への
ご贈答品にしたようです。


私も「初卵」は初めての遭遇でしたので、
話のタネに買ってみましたよ


若鶏が産んだ卵なので、小ぶりなんですよね。
ピンポンボールをひとまわりくらい
大きくした感じです。


ひよこの頃からのパワーが入っています^^
ひよこの頃からのパワーが入っています^^
posted by (C)ルンちゃん


割るときは思ったよりも力がいるかも。
想像以上に殻が固いのです。
若鶏のみなぎるパワーのせいですね


その日はすき焼きでした
その日はすき焼きでした posted by (C)ルンちゃん


中の卵にもそれが感じられ、
新鮮さもあって、黄身と白身が
しっかり分離しています。


すき焼きや
玉子かけごはんでいただきましたが、
嬉しい気持ちも混ざって
とても美味しかったですよ。


ところで、時代劇を観ていると、
病気で弱った人に体力をつけるようにと
玉子を上げている場面がよく出てきますよね。
滋養強壮には、やはり効果があるのでしょう。


この「初卵」を手に入れたときに
真っ先に思ったのは
「沖田総司さんに食べさせてあげたい!」
でした。そんなことを思ってしまうのは、
私だけかもしれませんけどね^^;


沖田総司さんにあげることは
どうしたって叶いませんので、代わりに
ご近所のおばあちゃまや知人に
「初卵ですよ」と言って差し上げました。
みなさん喜んでいただけて良かったです


こんな風に地元の販売所には、
興味のあるものが沢山ありますよね。
あなたのご近所の販売所にも
きっとその土地だけの特産品があるでしょう。


どうぞいつまでも、その土地の
特産品が残っていきますように。


今までもウォーキングをしていて、
いろいろな場所の特産品に出会いました。
これからもたくさんの場所を訪問して、
その土地の珍しい物に遭遇していきたいです

東光寺地区の看板
東光寺地区の看板 posted by (C)ルンちゃん
七つ塚ファーマーズセンター(みのり處)
住所:日野市新町5−20−1

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posted by ルンちゃん at 22:32| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

日野の特産品


昨年の春頃から探していた日野の特産品が、
今年になってやっと手に入りました


それは東光寺たくあん(=大根)です。


以前にもお話しましたが、東京には
「江戸東京野菜」というのがあるのです。
それは、江戸時代から昭和時代にかけて、
江戸(=東京)近郊で独自に栽培されていた
野菜の品々のことですよ。


長い歳月のうちに
なくなってしまった物もあるのですが、
近年それらが「個性的な食材」として
見直されたことで、2011年にJA東京中央会で
「江戸東京野菜」として商標登録されたのです。


土方歳三さんや井上源三郎さんの
ふるさと日野にも、そんな野菜が
いくつかあって、この東光寺たくあんに
使われている「東光寺だいこん」も
その野菜のひとつなんです


東光寺だいこんは、
日野駅から2キロ位離れた所にある
東光寺地区(=現・栄町5丁目辺り)で
栽培されている、比較的細身の大根です。


東光寺地区の看板
東光寺地区の看板 posted by (C)ルンちゃん
中央の大根の絵がある場所が、
東光寺だいこんの産地です



60〜100センチ位の長さがあって、
首の部分は細いのですが、下の方へいく程に
だんだん太くなっています。


元は練馬大根から
改良されたようで(詳細は不明)、
辛味が多くて少し苦味もある大根です。
ですから煮物には適さないらしく、
大根おろしやお漬物にするのがいいようです。


でも、種まきから収穫までが90日と長く、
漬物作りも減ったために、50日位で収穫できる
青首大根にとって代わってしまいました。


今では日野でも
東光寺大根を栽培している農家さんは、
3件位しかないようです。


昔は稲刈りを終えた田んぼに、
一面が白く見えるほど大根が干されたようですが、
今はビニールハウスの中で干しているので、
場所を知らなければ、
その光景も見ることができません。


そんな東光寺たくあんは、
農家さんが自宅で直接
販売しているようですが、日野市内の
数か所の販売所でも購入できます。


私が訪れたのは、
「七つ塚ファーマーズセンター」です
ここでは「土方歳三サイダー」なども
売っていますよ。


東光寺たくあんはお店に入ってすぐ
左側にありました。長いままの物と、
15センチくらいにカットしたものがあります。


東光寺たくあんと初卵
東光寺たくあんと初卵 posted by (C)ルンちゃん


今回は長い方を購入。
早速自宅でいただきましたよ。


たくあんというと、
甘いイメージがあると思いますが、
このたくあんは ぬか漬けで塩辛いです。
でもどことなく懐かしい味なんですね
これで、ごはん何杯もおかわりできそう。


東光寺たくあん
東光寺たくあん posted by (C)ルンちゃん


たくあんといえば、土方歳三さんが好物で、
お土産に一樽持って帰った
という逸話がありますが、
東光寺たくあんのお味は、
歳三さん好みだったでしょうか?


東光寺大根がいつから栽培されているのか、
定かではありませんが、もし江戸時代から
あったとしたら、歳三さんらも食べていたのかも
しれませんね


今は東光寺大根を作っている農家さんは
少ないですが、地元の小学校では
授業の一環として、栽培や収穫なども
体験しているようです。


昔ながらの野菜が日野市にもあることを
沢山の人に知ってもらい、いつまでも
東光寺大根が美味しくいただけるように
ルンちゃんも願っています


ところで、写真に一緒に写っている
「初卵」とは何でしょう?
それは次回に、お話しますね〜。


七つ塚ファーマーズセンター(みのり處)
住所:日野市新町5−20−1

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posted by ルンちゃん at 23:34| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする