2014年11月01日

新選組WAONを入手!


先日お伝えした「新選組のWAON」の話の続きです。
ちなみに前回の記事はこちら ⇒ 新選組のWAON


日野のJR豊田駅近くにできる
イオンモールの開店に先駆けて、
11月1日に新選組WAONが発売されるというので、
当日、会場に行ってきましたよ


会場はイオンモール前の広場です。
午前10時から販売されるというので、
10分前に会場に来てみたら、
既に2〜30人の人が並んでいました。


販売所を見ると、
既に準備は整っているようで、
落ち着いた雰囲気ですね。

会場にて
会場にて posted by (C)ルンちゃん


周辺には真新しいのぼりも立っています。
なかなか可愛らしいです。


FJ3108190001
のぼり posted by (C)ルンちゃん


会場にはテントが3つ並んでいて、
一番左が新選組WAON売り場です。
後の二つはイオンモールカード関連のようです。


10時になりました。予定通り販売開始です。
誘導されて会場内に入っていきます。
前列にいたほとんどの方がご年配だったので、
慌てることなくのんびりしたものです。


歩調もゆっくりでしたが、そのほとんどは
新選組WAON売り場に向かいましたね。
もちろん私も


並んでほどなく順番が来て、
無事に新選組WAONを入手しました。
その時間およそ10分でしょうか。
そして、こちらが購入したカードです。
どうです?


新選組WAONを入手!
新選組WAONを入手! posted by (C)ルンちゃん


写真などでは見ていましたけど、
実物を見たのは、私もこれが初めてです。
全体の空色が明るい感じで
思っていたよりも良かったですよ。


イオンモールが開店したら、
WAONでいろいろお買い物致しましょう。
でも開店は今月20日なので、
利用するまでには、まだ間がありますね。


もちろん普通のWAONなので、
提携店ならどこでも使えます。もしかしたら
私の新選組WAONデヴュー(初利用)は、
イオンモールじゃなくて、よく立ち寄る
ミニストップになるかもしれませんね〜。

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posted by ルンちゃん at 23:50| Comment(2) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

日野にも一本木関門が?


日野市内を車で通った時、
「あれ? なんか似ている」
と、ずーっと気になっていた所がありました。
それがこちらです。

日野にも一本木関門が?
日野にも一本木関門が? posted by (C)ルンちゃん


函館の「土方歳三の最期の地碑」にある
一本木関門に似ていると思いませんか?


この場所を初めて見たとき、そう思ったので、
以来ルンちゃんは勝手に、この場所を
「日野の一本木関門」って呼んでます


本当の名前は「多摩平の森」
国道20号線沿いの多摩平、
ユニクロの向かいにあります。
門の中に入ると、こんな感じの
ステキな森がありますよ。

本当の名前は多摩平の森
本当の名前は多摩平の森 posted by (C)ルンちゃん


この森に関わる
あるエピソードがあります。


その昔カナダ人の宣教師
アルフレッド・ラッセル・ストーン牧師は、
農村伝道をするため日本にやってきます。
一度は戦争の為帰国しますが、
第二次世界大戦が終わると再び決意し
来日しました。


活動の拠点を探し求めていた牧師は、
昭和20年のある夕暮れに、
故郷カナダを思い出すような
美しい森に出合います。
それがこの「多摩平の森」だったのです。


昭和22年に牧師はこの地に、
念願の農村伝道学校を設立し、各地に赴き
伝道を広めていきます。


昭和29年、函館で説教を終えた牧師は、
東京へ戻る為、青函連絡船に乗ります。
ところがその船上で、
死者行方不明者1155名を出す海難大参事
「洞爺丸事故」に遭遇することになるのです。


皆が恐怖と不安に怯える中で、
牧師は見ず知らずの若者に「あなたは私より若い。
これからの日本はあなたのような
若い人たちがつくりあげるのです」と言って、
わが身に着けていた救命胴衣を、その若者に渡します。
その事故で、牧師は52歳の生涯を閉じたのでした。
(「多摩平の森」看板より)


まるで、タイタニック号事故のようなお話ですよね。
ちなみにこのエピソードは、三浦綾子著「氷点」にも
描かれています。


時代は違いますけど、ストーン牧師も土方歳三も
函館(=箱館)つながりがあるのが不思議。
この一本木関門も何らかの意図があるのでしょうか?
(考えすぎか^^;)


この場所は、大正時代末頃は
宮内省帝室林野局林業試験場の
「日野苗圃」だったらしいです。
その頃植えた木が残っているのかな。


私の知っている昭和の頃は、
確かこの辺りは市営の古い団地でした。
それが平成になって老朽化を理由に建て替えられ、
一帯も一緒に整備されたみたいです。


小さな商店街に
不似合いな感じの立派な並木があって、
でもそれがとてもいい雰囲気だったので、
「切られたら嫌だな」と思っていました。


でもこんな風にステキな感じに残ったので、
よかったと思っています。
時々また立ち寄ってみたいですね

夜になるとライトも灯ります
夜になるとライトも灯ります posted by (C)ルンちゃん


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posted by ルンちゃん at 23:04| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

高幡不動の看板


夏に高幡不動尊へ行ったとき、
チョッと笑ってしまったことがありました。


それは、どこにでもある
商店街の案内看板を、
見ていた時のことなんですけどね。


新しいきれいな看板があったので、
「どんなお店があるのかな」って、興味津々で眺めてみたのです。
するとなにやら馴染みのある、あさぎ色(ここでは水色)が
目に飛び込んできたんですよ。


普通に歩いています
普通に歩いています posted by (C)ルンちゃん


「あれっ?」て思って、その色の方に視点を移したら、
それは、まぎれもない新選組でした。
そうなんです。高幡不動の看板には
新選組がいたんですよね〜。


おやっ? 見知った顔が?
おやっ? 見知った顔が? posted by (C)ルンちゃん



一番後ろは原田さんですよね、でも
先頭はだぁーれだ?



新選組パレードの様子を描いているようにも見えますけど、
私には普通に、新選組が闊歩しているようにしか
見えませんでした^^


その商店街に、
やたら馴染んでいるような感じが楽しくて、
思わず笑ってしまったのです。


案内看板に新選組がいるのは面白いですね。
たぶん行く度に見てしまうことでしょう。
商店街の方々の発想にナイス! です。

土方歳三さんのお参り(=史跡巡り)に来た時には、
高幡不動尊駅横、高幡不動尊参道入口にある
この看板を見て楽しんで下さいね〜。

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posted by ルンちゃん at 22:04| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする