2011年12月17日

歳さんのふるさとの秋

高尾山の紅葉を見に行ってから、しばらく経ちますが、
土方歳三さんや井上源三郎さんのふるさとの里山も
赤く色づいていますわーい(嬉しい顔)


平山橋近くの紅葉
平山橋近くの紅葉 posted by (C)ルンちゃん


八王子市街地と高尾山のふもとでは、
気温にチョッと差があるんです。
八王子駅では何でもなかったのに、
高尾山のふもとに着いたら雪が降っていた 
なんてこともありましたよ。
(1時間後に八王子駅に戻ったら、
  雪のかけらもなかったけど^^;)


日野も高尾山よりは若干気温が高いので、
高尾の紅葉より少し遅れて色づきます。
先週くらいが一番きれいだったかな。


滝合橋からの紅葉
滝合橋からの紅葉 posted by (C)ルンちゃん


すごく綺麗だったので、
写真に載せようと思っていたところ、
カメラを持ち歩くのを忘れて何日か経ってしまったので、
少しピークを逃したかもしれません^^;


浅川から平山の眺めですよ。
この辺りは昔お城があった所らしいです。
「平山城址公園」として城跡も残っています。


土方さんや源さんも浅川を歩いて、
この辺りの風景を見たのでしょうか?
この町で昔からある風景(用水路とか土蔵とか)
を見ると、いつもそんなことを思ってしまいます。


里山の風景はいいですね。私も大好きです。
春の花霞、夏の蛙や蝉の声、そして紅葉。
雪が降るとまた違った景色が味わえます。


こうした日野の風景も、
だんだん少なくなってきましたが、
いつまでも残っていて欲しいと願う風景です。

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posted by ルンちゃん at 00:27| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

高尾のぶどう


この時期になると思い出します。
もう収穫の季節になりましたね。
昨年は食べ損ねてしまったので、
今年は逃すまいと、
しっかり覚えていました。


先週くらいから
販売が始まっただろうな〜とは
思っていましたけど、
忙しかったので確認には行けず…^^;


1週間後(8/29)に販売所を覗いてみたら、
あるある♪高尾のぶどうが…
もちろんく購入しましたとも


えっと、高尾のぶどうといっても
別に高尾山で作っているわけじゃありません。
販売所(産地)は土方歳三(&井上源三郎)の
ふるさと日野市ですよ。


ぶどう高尾は、東京都の
農業試験場(立川市)生まれなんです。
そこで巨峰を品種改良して作られました。
1956(昭和31)年に出来たらしいんですけど、
栽培管理が難しくて、その時は普及しなかったんです。


でも品質は優れていたので、
どうしても育てたいという農家さんたちがいて、
昭和45年頃からその人たちによって栽培が始められ、
だんだん周りの人たちにも知られるようになりました。


今ではご贈答品として扱われるほどの
高級ぶどうとして、日野市でも有名なんですよ。
(他に稲城市でも有名。最近は新潟でも作っているらしい…)


ちなみに「高尾」の名前は、
私たち「多摩人」に馴染みの深い「高尾山」から
名付けられました〜


さて、今年の高尾ぶどうを食べてみました。


巨峰の改良種なので、味は巨峰に似ています。
でも糖度が巨峰より幾分高い気がします。
(糖度17〜18度。19〜20度ともいわれてる^^)
酸味が少ない分、甘く感じるのかもしれませんね。


身は引き締まっていて、そしてなによりの特徴が、
こんなに大きいのに、種なしなんですよ!
ですから、皮ごと食べられます。
面倒くさがりの私には最適です。


しかも皮にはポリフェノールがたっぷりなので、
抗酸化作用で、体の老化を妨げます。
つまり美容に効果的なんですよ。
どうです?高尾の魅力がわかりましたか?


今年の高尾もよい出来で、
とても美味しく頂きました。(ごちそうさま)


販売所の方に伺ったところ、
今年はいつもより若干
早めの収穫だったようです。
(この暑さのせいかしらね)


10月上旬頃まで、
販売されているそうですよ。
場合によっては
早く終わってしまうかもしれないので、
私ももう一度くらい、早めに買いに行きたいです。


高尾ぶどうは、
日野の直売所で販売されているので、
史跡めぐりなどで日野市に来ることがあったなら、
直売所にも立ち寄ってみて下さいね〜。

高尾という名のぶどう
高尾という名のぶどう posted by (C)ルンちゃん
高尾は少し楕円形の粒なんです^^


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posted by ルンちゃん at 10:58| Comment(2) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

歳三ふるさと、日野の湧水


土方歳三さんや井上源三郎さんのふるさと、日野市。


その市内には、
幾つかの湧水があるんですよ。
私が学生の頃から利用している
日野市立中央図書館
の裏にも
湧水が流れています。


中央図書館はJR中央線「豊田」駅から歩いて
5分くらいのところにありますよ。


図書館には正面玄関から入りますけど、
浅川の用水のある裏側にも駐車場があって、
そちらの方が風情があるので、
私はもっぱら裏側から入っています。


駐車場から一旦敷地を出て、
図書館に通じる階段の横にお目当ての湧水


中央図書館下湧水 その1
中央図書館下湧水1 posted by (C)ルンちゃん
ルンちゃんお気に入りの場所です^^
自転車の手前が図書館へ続く階段、
自転車奥に駐車場^^



東京の名湧水57にも選ばれている所です。
でもこれといったステキな名前はありません。
「中央図書館下湧水」が名称なんでしょうけど、
趣のある名前とは言えませんね^^;


民間での水質調査はしているようですが、
飲むことはできません^^;
(市での飲料水調査はしてないようです)


話によれば昭和40年頃はこの場所で
ワサビを栽培していたそうです。
ホタルも沢山いたようなんですね。


今でもホタルのエサになるカワニナはいますけど、
ホタルのエサになるほどの数は棲んでいません。
ですから、もうホタルはいないんじゃないかな。
いても少ないでしょうね。


それでも用水へと流れる途中で
10センチくらいのモクズガ二を見かけたので、
キレイな水ではありますよ。


盛夏の頃は水の中に手を入れると、
とっても冷たくて気持いいです。
いつだったか、散歩中の犬がこの湧き水に浸かって
気持良さそうにしているのも見かけました。


中央図書館下湧水 その2
中央図書館下湧水2 posted by (C)ルンちゃん
昔は魚もいたように記憶していますが(最近は見かけない)



最近、この湧き水周辺が整備され、
チョッと様子が変っていました。
手付かずの昔の方が好きでしたけど、
こうして残してもらえるのは嬉しいです。


土方さんや源さんが見た日野の景色。
変ってしまうことも多いですけど、
これからも出来るだけ残っていて欲しいです。


あなたがもし、日野の史跡めぐりに来ることがあったら、
そんな日野の風景も眺めてみて下さいね。

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posted by ルンちゃん at 11:46| Comment(0) | 源さん歳三ふるさと日野 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする