2016年08月21日

『新板大江戸名物双六』めぐり


新板大江戸名物双六
これは嘉永5(1852)年に発行された
南伝馬町一丁目の蔦屋吉蔵が版元の
当時人気だった江戸の名物を記した
双六(すごろく)です

嘉永5(1852)年といえば、たしか
近藤勇18歳、土方歳三17歳の頃。
多感なお年頃の彼らも、名物の一つや二つ
目にしたり味わったりしたのでしょうか?
現在もあるなら、私も見たり食べたりしてみたい!

そう思って調べてみたら、
意外と現存しているものや復刻したものが
あったんですよね。それで益々興味を持ち、
詳しく調べて訪ねてみることにしたのです。
そうして調べたことを一覧にしてみました。

あなたも「江戸の名物」が気になりましたら、
チョッと覗いてみて下さいね。
下の青文字をクリックすると、詳しいことがわかります
順次アップしていきますので、お楽しみに

 0.日本橋魚市(=ふりだし)  
 1.品川干海苔  
 2.隅田川桜もち 
 3.
 4.亀戸 臥竜梅 
 5.芝ゑび     
 6.岡本江戸前  
 7.
 8.
 9.本町玉屋べに
10.山本山茶  
11.白木仕入物
12.鳴子うり  
13.
14.
15.根岸笹の雪  
16.豊嶋屋白酒 
17.四方瀧水(よものたきみず)
18.今戸火鉢   
19.
20.
21.山谷 八百善料理
22.
23.
24.利根川鯉
25.淡島屋かる焼
26.
27.
28.江戸川涼み舟
29.麹町 おてつ 牡丹もち
30.堀川町 錦団扇
31.
32.
33.谷中しょうが
34.江戸紫染め
35.亀戸まゆ玉
36.
37.九角袋物
38.新形
39.江戸城大奥(=上がり)

※『新板大江戸名物双六』の絵は
  国立国会図書館デジタルコレクションで見られます。
  http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1310566


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posted by ルンちゃん at 00:15| Comment(2) | ◇『新板大江戸名物双六』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする