2017年08月02日

いやしの湯


道志の道(山道)から山中湖方面に行く時も、
また甲州街道方面にでかけた時も、
少し遠出をした帰りに立ち寄るのに
ちょうどいい温泉です


初めて来たときは、
山をどこまでも下っていくので、
どこまで行くのかな〜って思ったものですが、
その温泉は川の近くにありました。


いやしの湯の入り口
いやしの湯の入り口 posted by (C)ルンちゃん
日曜日には、近所の農家さんの野菜なども
販売していますよ。



温泉施設にあったチラシによれば、
この「いやしの湯」は
日本で極めて「稀(まれ)」な
源泉なんだそうです。


なにが稀なのでしょう?


日本列島の下にある4つの大陸プレートが、
重なり合って隆起し「丹沢山地」を核にしている、
約500万年前の地下深くの石英石英閃緑岩の裂け目に沿って、
長い年月をかけてできた天然温泉だそう。
(詳しくはいやしの湯 HPをご覧ください)


硫酸塩素系の低張性アルカリ性温泉で、
9.22PH。特に匂いもなく、
さらりとしている温泉です


内湯には、ひのき風呂・岩風呂・
源泉風呂があります。
源泉風呂はぬるいので
のんびりと入るのが気持ちいいですよ。


そして露天風呂は、ひのき風呂。
それから岩風呂。


大まかに分けると
「ひのき風呂」のある方と、
「岩風呂」のある方に分かれますが、
1週間ごとに男湯と女湯とが入れ替わるので、
何度か行くと両方楽しめるというわけですね


この日はひのき風呂のほうに入りましたが、
丁度良いタイミングで、露天風呂では
誰もいない貸切(のような)状態になって、
ひとりでのんびりと、ひのき風呂を
満喫することができました。


ただ、洗い場はそんなに多くはないので、
込んでいると並ぶこともあるのかもしれません。
この日は並ぶことはありませんでしたが。


並ぶといえば、お風呂を出た後の更衣室の
ドライヤーは4つ位しかないので、これは
並びました。できればもう少し
ドライヤーを増やすとか考えて欲しいですね


お食事はいろいろ楽しめますよ。
この日はすごくお腹がすいていたので、
真っ先にカレーライスを注文してしまいました。


※前回の温泉紹介の際、
 食べ物の写真が少なかったので、
 今回はたっぷりお見せします


カレーライス
カレーライス posted by (C)ルンちゃん


焼きなす
焼きなす posted by (C)ルンちゃん


ミョウガです
ミョウガです posted by (C)ルンちゃん


こちらは私の好物のゴボウの揚げ物。
ゴボウ本来の臭みもなく、また程よい口当たりです。


ゴボウの揚げ物
ゴボウの揚げ物 posted by (C)ルンちゃん

油揚げ
油揚げ posted by (C)ルンちゃん

中身はチーズ
中身はチーズ posted by (C)ルンちゃん


気になったのは、このチーズ揚げ。
周りは粒々になっていて、中は温かいチーズでした。


こちらの温泉の近く(というか、お隣り)には、
宿泊施設(コテージなど)や、
テニスコート、それから「やまびこホール」
と呼ばれる音楽ホールもあるんですよ。


家族連れの他にも、学校や職場の
クラブの集まりなどにも
利用できる感じの所ですよ。
クラブ活動の後に、
のんびり温泉もいいですね〜


いやしの湯
神奈川県相模原市緑区青根844
TEL 042−787−2288

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posted by ルンちゃん at 00:09| Comment(0) | 日帰り温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月22日

富士山を眺めながら

今回は少し遠出をして、
山中湖近くの温泉に行ってみました


山中湖温泉 紅富士の湯
紅富士の湯入口
紅富士の湯入口 posted by (C)ルンちゃん


この温泉は、
私の大好きな温泉のなかの
ひとつなんです。
どんなところがいいかというと、
まずは眺めでしょうか。


銭湯に行くと、浴槽の壁の部分に
「富士山」の絵が描かれていることが多いですよね。
こちらの景色は、絵じゃなくて
正真正銘の本物の「富士山」なのです。


その富士山が、
内湯からも外湯からも見られるのです。
特に内湯からの富士山の眺めは、
間に隔てるものが何もなく(窓はあるけど)
富士山を独り占めした気分になれるので、
とても気持がいいのです


こちらの温泉の成分は、
水素イオン濃度が10.3PHの
高アルカリ性単純温泉です。
入った感じは、サッパリしていて
透明なお湯ですよ。


建物の入口に、
源泉を触れることができる場所があるのですが、
そちらで触って匂いを嗅いでみると、
微かに硫黄の匂いがします。でも、
湯船に浸っているときには、
ほとんどその匂いには気付きません。


内湯は大浴場と、泡のお風呂。
そしてミストサウナと普通のサウナ。
露天風呂はぬる目の「檜の湯」と
少し熱めの「石の湯」がありますよ。


湯の中の石の上に座って、
半身浴を楽しみながら、富士山を見るのは、
とても贅沢な味わいです。これが入るたびに
いい気分にしてくれるのです。


そしてお風呂に入った後の食事も、
とてもいいですよ。「カニの雑炊」や、
本格的に焼いた海老の焼き物。
その他、メニューは豊富です。


なんですが、ついつい美味しい物に
目がくらんで、さっさと口に運んでしまうので、
写真を撮らずにいてしまうことが多いのです。


そんな理由から、
今回の美味しそうな料理の写真は
ありません。


あっ、でも、かろうじて撮ったのが、
こちらの写真。
玉子かけごはん
玉子かけごはん posted by (C)ルンちゃん


毎回食べてしまう「卵かけご飯」なのです。
この日も、べつに美味しいものを食べたのに、
最後にはこれを注文していました。


お味噌汁や香の物もついて、しかも
イカの塩辛じゃなくて、魚の内臓を使った
「酒盗」もついてくるのが、なんとも
通な感じなんですよね


こんな風に、
お湯も、お食事も満足させてくれる
「紅富士の湯」ではありますが、実は
まだまだ未体験なものがあるのです


実はこちらでは、12月から2月の
土・日・祝日の日の出の直前に、
冠雪した富士が太陽に赤く染まる
「紅富士」が見られるのです。
これはさすがに、まだ未体験なんですよね。


また11月20日前後の15時20分頃には、
ダイヤモンド富士も、見ることができるのです。
(1月20日前後の15時40分頃も)
でもこちらも、まだ見たことはありません。


こんな風に、いろいろ体験ができる温泉が、
この山中湖温泉 紅富士の湯なのです。
ステキな経験ができるかもしれない
こちらの温泉に、また来てみたいです!


おまけの写真
山中湖の富士山
山中湖の富士山 posted by (C)ルンちゃん
紅富士の湯の写真が少ないので、
こちらも載せて見ました。

⇒ 山中湖温泉 紅富士の湯 HP
山梨県南都留郡山中湖村山中865−776

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posted by ルンちゃん at 00:38| Comment(0) | 日帰り温泉めぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

今年でなくなる温泉


先日訪れた温泉は、
おふろの王様 相模原店です。


「おふろの王様」は、
東京建物リゾート株式会社が運営する
関東地方にあるスーパー銭湯です。
「銭湯」といっても、ただのお風呂屋さんではなく、
中には天然温泉を利用した施設もあるんですよね


以前行ったことのある「多摩百草店」には、
天然温泉はありませんでした。
でも、こちらの相模原店は天然温泉なんですよ♪


相模原のおふろの王様
相模原のおふろの王様 posted by (C)ルンちゃん

相模原店の入口
相模原店の入口 posted by (C)ルンちゃん


おふろの王様 相模原店は、
都心ではよく見かける茶色のお湯なんです。
しかも色は、かなり濃い色なんですよね。
それは土方歳三さんが、
北海道の箱館で入ったであろう
赤湯を連想させるような湯色です。


とは言っても、土方さんが入った赤湯は
鉄分による赤い色のお湯でした。
でも、こちらの温泉は
都心の温泉と同じような成分なら、
太古の木々による茶色(赤色)なんですよね。


それでも以前、函館で
赤湯に入ったことのあるルンちゃんには、
妙になつかしい感じのする温泉でした。
それで、かなり長い時間、
お湯に浸かっていたのでありました


また、こちらの温泉は
お風呂も思っていた以上に
種類が豊富なんですよ。


内湯には「至福の湯」や「流泡の湯」
と呼ばれる泡のお風呂があります。
それから「なごみの湯」と呼ばれる大風呂。
そしてぬるめのお風呂などもあります。


また露天風呂は、
炭酸水素イオンを含んだ「重曹泉」で、
源泉かけ流しの「ここち湯」や、
「足つぼの湯」と呼ばれる歩き湯の他にも、
一人で入れる「壺湯」や「ぬくもりの湯」など、
いろいろな温泉が楽しめますよ。


お食事処のメニューも豊富で、
写真のようなチャーハンやカレー、
私の好きな「川エビの素揚げ」や「デザート」など、
いろんな種類が味わえるのです


川エビ〜、チャーハンなど
川エビ〜、チャーハンなど posted by (C)ルンちゃん

マンゴー入り
マンゴー入り posted by (C)ルンちゃん


こんな風に、とても楽しい
おふろの王様 相模原店だったのですが、
なんとこちら、2017年12月31日で
閉店となるみたいなんです


えっ?! なぜ?
こんないいお湯なのにもったいない。
お客さんだって、けっこう入っているように
みえるのに…どうして?


と思ったら、こちら
定期借地権が満了になるそうで。
そうかこの土地、借り物だったのね。
それにしても、温泉まで掘ったのに
もったいな〜い。


と、勝手に思ってしまった
ルンちゃんなのでした。
残念ですね。今年中に機会があったら、
また訪れたいです。


 ⇒ ゆめみ処 おふろの王様 相模原店 HP
神奈川県相模原市南区大野台3−20−19
TEL 042−730−2680

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