2019年05月20日

歳三忌のお話

少し前のことになりますが、
2019年5月11日に日野市で
歳三忌があったので、行ってきました。


今年は土曜日の歳三忌だったので、
仕事の都合で行かれないかも、
と思っていましたが、なんとか
都合をつけて参加しました。


午前中はいつもの通り、
石田寺で法要がありましたが、そちらは
自身の都合で参加せず、高幡不動尊での
講演会からの参加です。


でも用事が早めに済んだので、
講演会の時間より早く、高幡不動駅に
到着することができました。


それで高幡不動尊の境内で
のんびり過ごすことができたのです。
高幡不動駅周辺は「新選組まつり」の真っ最中で、
五重塔近くの会館に入ってみたら、
土方歳三さんや隊士達の法要を行っていました。


石田寺に行けなかった分、
ここでお参りしておこうと思い、
お焼香させてもらいました。
その後、パレードの隊士等を決めるとの
ことでしたが、私は講演会を見るべく
信徒会館へ向かいました。


信徒会館の会場には、顔見知りの方々が
いらっしゃいました。その方々と
チョッとおしゃべりをしてから、
席について友人のKちゃんと合流しました。


今回の講演会の演者は、作家の植松三十里さん。
今月に出版される「会津の義」という
会津藩主の松平容保公を主人公とした本から、
容保公のお話をメインに話されました。


知らない部分も、いくつかあったので
それらの話は面白かったです。
また、その本の解説が会津松平家14代
(現在のご当主)の松平保久氏ということもあって、
しっかり「会津の義」を購入させていただきました。



会津の義  幕末の藩主松平容保
(集英社文庫(日本)) [ 植松 三十里 ]

こちらが今回購入の本です。


実は、この翌日にある日野市の
新選組パレードに、松平保久氏も
参加することになっているのです。


以前、斗南に行ったとき、
大きな松平保久氏の看板(写真)を
拝見していたことがあったので、
ご本人のお姿を今回は拝見してみたいなと
密かに思っています。


講演会のその後はいつもの通り、
ご子孫や研究者さんの紹介でした。
今回は榎本さん親子(榎本武揚のご子孫)
でいらしていたのが印象深かったです。
それから古屋さん(古屋 佐久左衛門のご子孫)も
いらしていましたね。


抽選会では、今回も私はお菓子が当たったのですが、
高幡不動尊の羊羹だったので、
まあ良しとしておきましょう。


その後は、二次会で
いつものメンバーと楽しいひと時を
過ごしました。いろいろ情報も仕入れた後、
次回「総司忌」で会うことを約束したのでした。



ひとり白虎  会津から長州へ
(集英社文庫(日本)) [ 植松 三十里 ]

これも今回買った本。白虎隊士中二番隊の
飯森山で生き残った飯沼貞吉のお話です。



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posted by ルンちゃん at 11:58| Comment(0) | ・「歳三忌」レポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする